Tokyo Camera Club|東京カメラ部株式会社 RECRUIT

INTERVIEW

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東京カメラ部なら成長した新しい自分に出会える。
自由な環境で働きながら、自分の夢も追いかけられる。

入社以前のこと

インターネットコミュニティがあったから、今の私がいる。

私にとってインターネットコミュニティは、中学生の頃からとても身近な存在でした。Webの動画掲示板にアップされた動画が話題になったり、CURURUというSNSで共通の趣味をもつ人たちと交流したり。高校・大学時代にはニコニコ動画を通じてできた友人とダンスユニットを組んで活動するようにもなり、見るだけでなく、自ら発信する側にもなって、さらに世界が広がりました。SNSで知り合った女の子たちで結成した少女時代のダンスコピーグループでは、コンテストに入選し、ご本人たちの前でダンスを披露するという貴重な経験もできましたし、実は東京カメラ部と出会えたのも、SNSで知り合った友人がきっかけ。すべてはインターネットのコミュニティサイトのおかげです。

私にとって生活の一部のSNSが仕事に。

大学在学中、北九州から上京してインターンとして3週間東京カメラ部に勤めたことがあります。東京での暮らしはとても刺激的でしたし、会社は和気あいあいとして楽しく、当時は業務内容というよりはスタッフの人柄や社風に強く惹かれました。そして塚崎社長から「自分たちで仕事を生み出し、社員とその家族も幸せにできたら嬉しい」という東京カメラ部を起業した想いを聞き、感銘を受けて私も一緒に働きたいと入社を希望しました。今思えば、SNSが生活の一部の私にとって、ソーシャルメディアサービスを扱う東京カメラ部は本当にぴったりの会社だと思います。

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現在のこと

やりたい気持ちがあれば、新人でも色々なことをさせてくれる!

入社当初は電話の受け答えや名刺の渡し方など、社会人としての基本から教えてもらいました。現在は、東京カメラ部をはじめとするフォトコンテストの問い合わせへの電話やメール対応、イベント運営や営業サポートなどが主な業務です。1年目でも、スタッフの一員として役割を与えてもらえ、仕事を任せてもらえるので、責任感も感じますがその分やりがいもあります。また、立候補してイベントで司会に挑戦させていただいたこともありました。経験にかかわらず、やりたいことにどんどんチャレンジさせてくれる環境が東京カメラ部にはあります。

失敗を経験して大きく成長できたのは、周りのサポートのおかげ。

この1年を振り返るとなかでも一番印象に残っているのは、入社して3ヶ月頃の出来事です。慣れない環境に仕事をひとりで抱え込んでしまいパンクしてしまって、大きなミスをしました。できなかったことに悔しさを覚え、絶望感も味わいました。でもそんな時に周りの先輩方が素早くフォローしてくださったこと、そして、心に残っているのは塚崎社長の「人間は忘れることもあるし、ミスをすることもある。それを補うためのシステムが足りていなかったのは会社としての責任だ」という言葉。嬉しくも身が引き締まる思いでした。気持ちを切り替え、それからは少し時間がかかってもミスをしないように、注意深く仕事ができるようになりました。組織の一員として、仕事に対する責任感が生まれ、周りからも「変わったね」と言ってもらえるくらい自分自身が成長できたと感じています。

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これからのこと

広い視野と自信をもって、新しいことにもチャレンジしたい。

入社当時は学生気分が抜けきらなかった私も、この1年でたくさんの経験をし、目の前にある仕事は自信をもってできるようになったと思います。今後はもっと視野を広げ、周囲や先のことを見て余裕をもった仕事ができるようになりたいと思います。また、学生時代から続けているダンスの動画投稿の活動は今後も行い、発信する側としてどんどんチャレンジしていきたいと思っています。東京カメラ部の一員として、SNS世代代表として“新しいことに足を突っ込む係”として、会社に貢献できたらとも思っています。

東京カメラ部なら自分の夢も追い続けながら、楽しく働きつづけられる。

実は私は大学を一度休学して役者を目指したこともあったのですが、東京というこの場所で再び役者になりたいという気持ちが自分の中で大きくなってきました。やりたいことを諦めずにやれる、夢を追い続けられる環境が東京カメラ部にはあります。SNSの楽しさや可能性を、身を持って体験してきた経験を生かして、やる気と根気でどんなことにも一生懸命挑戦し続けていきたいです。

塚崎社長から見た、定野さん。

ニコニコ動画でファンを増やしてきた定野さんは、自分をセルフプロモーションできる能力に長けています。SNSユーザーに最も近い位置にいる社員で、相手に気配りもできるので、お客様の問い合わせなどにも柔軟に対応してくれます。今後は持ち前のチャレンジ精神をもって、どんどん外にメッセージを伝え、自分の持っているものを出していけるようにと期待しています。

現在、東京カメラ部では経験者採用として運営メンバーを募集しています。詳しくは以下から。

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