Tokyo Camera Club|東京カメラ部株式会社 RECRUIT

INTERVIEW

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変化、スピード、最新技術。
10年後、20年後でも必要とされる人になれる環境。

入社以前のこと

常に新しく、柔軟に対応・挑戦したい気持ちを大切にした。

学生時代は文理融合の学部で基礎的な情報技術や社会学を学んでいました。コードを書いた経験は4年次のゼミでの卒業研究程度でしたし、SEとして働いていたのも一年間。正直、技術的な不安は多分にありました。ですが2017年5月に、新卒で入社した会社を辞めました。以前の会社は所謂SIerでしたが、どうしてもクライアントやプロジェクトに対してフォーカスしてしまいがちで、10年後、20年後に進化した最新のテクノロジーに対応できず、自身の市場価値がなくなってしまうのではないかという危機感は常に持っていました。

塚崎社長からの言葉に感銘を受け、入社を決意。

採用面接のときに、塚崎社長から「結果は大事だけれど、結果だけを見るわけじゃない。ロジックに基づいた必要なプロセスを踏んでいれば、結果は必ずついてくる」と言われたんです。それを聞いて、会社としての目的意識や方向性が自分に合っていると思いました。主体的に技術の取捨選択ができると感じましたし、技術的に新しいことにも積極的にチャレンジしたいと聞いていたので、新しい技術をどんどん取り入れていけるという感覚にワクワクしました。以前のように企業から受注した案件をこなすことではなく、会社の本質的な部分の改善・最適化が求められていると感じ、非常に刺激的だと思いました。

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現在のこと

主体的に行動できるかどうかが一番大切。

エンジニアの仕事内容は、企業からの受注案件もありますが、それよりも社内業務の効率化や日々の中で出てくる課題解決などが主なミッションです。その手段として、社内とクライアントに提供しているシステムの改善を行うことが多いです。しかし、速いテンポで変化するビジネスに合わせた開発には、超えるべき壁がたくさんあります。なので、技術的なスキルの高さや成長も勿論大事ですが、それらを含め、不確実なものを無くしていく力が求められると思っています。社内から「こうしたい」という声が上がったら、自分で調べて、試して、出来るか出来ないかを判断して、次に繋げていくということが大切ですね。

とにかく行動。トライアンドエラーを繰り返す。

東京カメラ部の社員はみんないい意味で”愚直”という印象です。許容できるリスクであればとりあえず実行してみて、それで失敗したとしてもなぜ失敗したかを考え、仕組み化して次に活かしていく。それは塚崎社長が常に言っていることなのですが、それを社員が体現できていることが面白いし、東京カメラ部によく根付いている文化なのだと感じます。また、”愚直”と言っても、ロジカルでなくては受け入れられない環境だと思います。そういった文化が弊社の強みになっているのかなと感じます。

距離感を保ったコミュニケーションが生み出す、スピード感のある職場。

東京カメラ部はスピード感のある職場だと思います。例えば、今はエンジニアチームの席の真後ろに塚崎社長が座っているので、気になることがあればその場で訊いて、その場で判断をくれる。他の職場ではなかなか経験できないことですよね。ただし、組織としての問題の多くはちょっとした人と人とのコミュニケーションに起因し、情報伝達は多すぎても少なすぎてもよくないと思っています。弊社のエンジニアはそういった問題解決にも貢献できる機会が多いと感じます。社員はとても仲がよく、誰かが冗談を言ったりするとみんなで笑いあったり出来る職場です。また、中国出身の方を採用したり、エンジニアの中でもリモートで在宅勤務をしている方がいたりと、フレキシブルでグローバルな視点を持っていると思います。

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これからのこと

技術力を高め、常に変化し続ける会社に貢献したい。

私が入社したときはカメラメーカーの仕事が多かったのですが、今はそれに加えて、観光振興の仕事が増えています。それは国や地方に貢献したいという会社として立てた目標を実現しているからで、有言実行できる姿勢は本当にすごいと感じます。東京カメラ部ではビジネスがどんどん変化していくのですが、それには必ずITが絡んでくるので、とてもやりがいのある仕事だと思います。ですが仕組みの実現を続けていくと、必然的に維持する対象が増え、同じやり方ではいつかシステムを安全に保てなくなってくる。今の実現力を持ちながら、同時に維持・改善する力をつけるというのが、これからの大きな課題であり、今の弱みだと自覚しています。スキルを磨いて、将来は自分もチームの一員としてその弱みを強みに変え、さらにはそれを会社の強みにしたいなと思います。

現在、東京カメラ部では経験者採用としてWebエンジニアを募集しています。詳しくは以下から。

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