Tokyo Camera Club|東京カメラ部株式会社 RECRUIT

メッセージ

インタビューイメージ

塚崎秀雄

PROFILE
1969年生まれ。東京証券取引所に在職中、カリフォルニア大学バークレー校にMBA取得のため渡米。ITベンチャー企業の集まる街、バークレーでの自由で活気に満ちた生活を通して、自身の理想とする価値観を持った会社を生み出す方法として起業に興味を持ち始める。その後、起業を目指して、戦略コンサルティング会社A.T.カーニー、そして、ソニーに転職。ソニーでは音楽配信とウォークマンの開発に携わる。2007年に独立し、ウィルヴィー株式会社を設立。創立以来、「すべての人に商品との素晴らしい出会いを提供する」ことを目指し、主にソーシャルメディアを活用した事業を行う。2012年に立ち上げた「東京カメラ部」がグループ全体で200万人を超えるユーザーを抱える日本最大級の審査制投稿サイトへと成長。2017年に社名を「東京カメラ部株式会社」に変更し、現在も規模を拡大中。

目指すのは、社員も家族も頑張る人、
みんなが幸せになれる会社であること。

私は「がんばる人、みんなが幸せになれる会社」を作りたくて、東京カメラ部 株式会社を設立しました。会社を設立してからソーシャルメディア領域でさまざまな事業を展開してきましたが、この目標は不変です。もちろん、個人が幸せになるためにはその家族の幸せも大切ですからそこも重視しています。

そして、「幸せ」の定義はひとそれぞれですから、どういう価値観の人が幸せに感じることができる会社にするのかを起業した際に定めました。それが当社のフィロソフィーとして掲げている以下の項目です。

  • 企業人、社会人としての倫理・規範を徹底して守る
  • 顧客の感動によってのみ、社員、取引先、株主、経営陣は幸せになる
  • 期待に応える全ての人を限りなく生かし、信じ、その能力を絶えず開拓する
  • 開示可能な全情報と方針を関係者と迅速に共有する

会社は多様な価値観を持った人で構成された方が強いと信じていますが、上記の点については起業した目的に直結する創業者として譲れない一線のため、当社の採用活動ではこの部分について価値観を共有できる方かどうかを一番大切にしています。また、我々の仕事は、実は表舞台の仕事ではなく裏方の仕事です。ここを理解していただけるかどうかも重視しています。

ソーシャルメディアの仕事は幅広いユーザーの方々との実直で丁寧な意思疎通でのみ成り立ちますから、とても地味で積み上げていく仕事です。ここ数年は、当社が運営する「東京カメラ部」がグループ全体で200万人を超える方々に支持いただけるようになったことや、渋谷ヒカリエで数万人を集める写真展を開催するようになったことで、派手な会社と勘違いをされることが増えましたが、それは誤解です。「東京カメラ部」における「主役」は当社ではなくあくまでも「投稿者」の方々で我々は裏方なのです。

東京カメラ部が求める社員像は、実直に、コツコツと、理屈を大切に、そして楽しく仕事ができる人。こういう人とともに仕事をしていきたいです。頭と要領がよい一部のエリートだけが幸せになるのではなく、まじめに働くひとが正当な評価される場所として東京カメラ部を作りました。
人生の中で仕事に使う時間は決して少なくありません。割りきって仕事をするのもありですが、その仕事が楽しいにこしたことはありません。チームとして助け合い、実直に、まじめに働きたい方はぜひ当社での勤務を視野にいれてください。

東京カメラ部社員に聞く、塚崎社長ってどんな人!?

塚崎社長はとてもロジカルな方。私もエンジニアですので、なるべく物事をロジカルに考えようとはしていますが、全然かないません(笑)。ロジカルっていうと冷たい感じもしてしまいますが、塚崎社長は全然そんなことはなく、とても家族思いで、愛息子が林間学校から帰る日は急いで帰るほど。また会社で食事会があると、私の妻も招待してくれるなど、社員の家族にまで気を使ってくれるのが嬉しいですね。(Webエンジニア 岡田)

非常に論理的な思考を持った方です。だれを対象に、どんな目的で、どのように提案すればよいのかを、明確に示せるような考え方をしていて、判断や決断がとても早いです。社内の業務に関しても営業に持って歩く資料が重いと話をしただけで、すぐにタブレットを導入してくれました。おかげで仕事の効率が上がりました。また、社員が幸せになるための手段として、仕事を位置づけてある点も印象的です。難しいことですが、実践できている点を尊敬します。あとは、写真好き、ガジェット好き、仕事好き。いつも本当に楽しそうに仕事をされています。(コンサルティング営業 髙山)

塚崎社長は社員思いの方。東京カメラ部はもともと人間関係が穏やかで風通しのよい社風なのですが、さらに、月に1度の社員全員で昼食をとる「ギャラリーランチ」、半年に1度、社員それぞれが成し遂げたことを発表する「半期レビュー会」、年に1度、社員の投票によって今年のMVPを決める会など、考えていることや、改めて言いたいことをお互いに言える環境づくりを整えてくれています。塚崎社長は普段から社員一人ひとりのことをよく見てくれているので、安心して働くことができます。(運用メンバー 定野)

インタビュー

エントリー