Tokyo Camera Club|東京カメラ部株式会社 RECRUIT

メッセージ

メッセージ

東京カメラ部はどんなことをしている会社ですか?

主に大手企業が保有するFacebook、Instagramなどのソーシャルメディアアカウントの運営代行や補佐をしています。また、その一環として、自社開発したシステムの提供やソーシャルメディア上でのキャンペーンを実行しています。具体的には「FacebookページやInstagramアカウントの立ち上げや運用のサポート」、「ブロガーさん向けの商品モニターやイベント」、「ソーシャルメディア管理運営システムの提供」、「フォトコンテストやギャラリーの運営事務局代行」などです。

どんな企業との付き合いがありますか?

クライアントは家電メーカー、カメラメーカー、航空業界、自治体、金融、広告代理店、旅行代理店など様々です。特定の業種ではなく、多種多様な業種の主に大手企業の方々とお付き合いをさせていただいています。

社員の皆さんはどんな方々でしょうか?

経営陣を除くとまだ平均年齢が20代という若いメンバーです。実直で、ユーザーの方々、クライアントの方々、そしてメンバーへの思いやりがあって、努力を怠らない、私からすれば一緒に働けていることを自慢したくなる人たちです。 名だたる上場企業のクライアントのPRを担当していたり、200万を超える東京カメラ部ファンの方々に向けたサービスを展開していたり、来場者が数万人を超える写真展を開催している企業でありながら、社長を含めて13名で運営をしていると言えば、その少数精鋭ぶりを理解いただけるのではないでしょうか?こんな優秀なメンバーが、20代という将来に大きな影響を与える大切な時期に働く場所として東京カメラ部を選んでくれたことを心から感謝しています。

経営陣はどんな方々でしょうか?

社内の取締役は丸田浩美と仲村征人です。私は速さや効率性や理屈を優先してしまうタイプです。また、いわゆる飲みニケーションが苦手です。そこをふたりがフォローしてくれています。仲村さんは感情の起伏が少なく会社を安定させてくれます。また、社員の甘えを受け止めてくれます。人格者ですね。東京カメラ部の生きた福利厚生とも言われています(笑)。丸田さんは前々職のコンサルティング会社に居た頃からの長い付き合いです。理屈で考えるだけでなく、姉御肌で社員と一緒に飲みに行って悩みを引き出してサポートしたり、必要なときには厳しく指導してくれたりします。

社員教育で心がけていること、いつも伝えていることはありますか?

社員にお願いしていることは「嘘はつかないこと」「さぼらないこと」です。会社組織で仕事をするメリットはお互いがサポートし合えることです。ところが、ミスしたときや何か困ったことがあるときにごまかされてしまうと、サポートできなくなってしまい、会社であることのメリットを生かせなくなります。また、人はそもそもミスをするものなのです。そして、ミス発生原因を見つけ出して、仕組みで解決すればするほど会社として強くなり、差別化できる訳ですから決して「嘘をつかず」すぐに相談して欲しいと伝えています。また、さぼらず努力をした結果として、目標を達成できなかったとしても責任は問われません。それは、その人が仕事をする上で必要となる知識と技術をわたしたち経営陣が提供できなかった結果と考えるからです。ただし、仕事をする姿勢については、本人の責任であると考えていますから、そこについては厳しく求めています。

社員が自由にチャレンジできるチャンスはありますか?

新しい視点と論理的思考があれば、どんなことにもチャレンジできますし、実現できる可能性があります。当社では提案は誰でもできます。「誰が言った」よりも「何を言った」を重視していますし、「結果としてどうなったか」だけでなく「何をした」かも高く評価します。そのため、システムだから、営業だから、運営だからといった職種や担当だから役員だからといったポジションによる垣根はありません。結果を出せば当然評価されますし、結果につながらなくとも理屈として正しい挑戦をしたのであれば評価をされ、たとえ年の途中でも給与が上がります。その結果として、社員平均年齢:29.8歳、全体平均年齢(役員含む):33.7歳、役員男女比率: 5:5という役職員の構成となっています。どんどん新しいことにチャレンジして、東京カメラ部で実現して欲しいなと思っています。

働く環境はどうですか?

当社は「がんばる人、みんなが幸せになれる会社」となるべく、ひとりひとりの社員を大切にして少数精鋭主義を採用しています。そのため、単純な工数が必要な仕事は極力外部にお願いをするかシステム化して、創意工夫が必要な仕事を社員に担当してもらいますので、職場環境が良好であることは必要不可欠です。 例えば、ベンチャー企業らしく営業以外の服装はかなり自由です。そして、ベンチャー企業にありがちな徹夜はありません。疲れた頭で良い知恵が出せるわけはありませんので逆に徹夜は厳禁としています。また、仕事を効率化するシステムや道具には投資を惜しみません。広めの机とダブルモニター、スペックの高めのPC、好みのマウスやキーボード、椅子はリープチェアといった道具を全社員に提供しています。オフィスは主要駅から近くにもかかわらず静かな環境ですし、周りには美味しいランチスポットが沢山あります。さらに、台風や公共交通機関の大幅な乱れなどが発生した際には適宜柔軟な出勤体制をとっています。 もちろん忙しい時期はありますし、仕事に向かう姿勢は厳しく問われますが、家族が不幸になってしまっては「がんばる人、みんなが幸せになれる会社」とは言えませんので、家庭の事情は最優先事項としています。また、システムや運営といった職種では、在宅勤務の方もいますから、働きやすいスタイルで仕事をしていただけたらと思っています。

何か変わった制度などはありますか?

創業時に憧れていることがひとつありました。ソニーの創業者の井深 大さんが行っていたことです。それは、社員の子どもが小学生に入学するとき、一人ひとりにランドセルを手渡しでプレゼントするという行事。自分の会社に入社してくれた人が、働き、家族を持ち、子どもを育て、小学生に上がるまで大きくなる。エゴかもしれませんが創業者の喜びって、ここにあるのかなと思うんです。自分を信じて頑張ってくれている社員が幸せになる。こんな嬉しいことはなかなかありません。東京カメラ部もこれに倣って同じ制度を導入しています。

これから、東京カメラ部はどのように発展していきたいと思っていますか?

私が起業したのは、「理屈として正しい努力をする人が報われる」会社で働きたかったからです。そのため、「がんばる人、みんなが幸せになれる会社」を目指していますので、第一にこの理念をきちんと実現し継続できるように会社を発展させたいと考えています。社員ひとりひとりを大切にして、少数精鋭を続けていきたいです。そのためにも、ユーザーの方々やクライアントの方々に喜んでいただき、そして売り上げをあげて投資家の皆さんにお返ししたいです。また、さらなる発展のために上場も視野にいれています。

東京カメラ部 会社概要

社名
東京カメラ部株式会社/Tokyo Camera Club Corp.
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビルB棟 4F
設立
2007年1月11日
代表者
塚崎秀雄
資本金
128,525,000円(資本準備金を含めると224,050,000円)
主要株主
経営陣、SMBCベンチャーキャピタル、りそなキャピタル株式会社、大和企業投資株式会社、株式会社インスプラウト

詳しい企業情報はこちら
コーポレートサイト:企業情報

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